大激戦の2歳牝馬戦!

今年は堅軸が見当たらず…

去年はソダシ、サトノレイナスといった中心になる馬がいましたが、今年はかなりの接戦になるメンバー構成。それでも中心はウォーターナビレラとサークルオブライフ辺りになるでしょうか。

Bコースに変わったとて今の阪神コースは荒れた状態。1600メートルとはいえ、それなりの精神力と体力を必要とします。
まだキャリアが浅い馬同士の対戦なゆえ、能力を読み取るのが難解なのがこのレースの予想を難しくしています。

登録は多数!除外も多数。

最終登録は23頭とかなり多め。まだ実力が定まっていないとあり、1発狙う陣営も多いという事ですね。

以下優先出走並びに賞金順↓

  1. ナムラクレア
  2. ウォーターナビレラ
  3. サークルオブライフ
  4. ナムラリコリス
  5. ステルナティーア
  6. ベルクレスタ
  7. ラブリイユアアイズ
  8. キミワクイーン
  9. ダークペイジ
  10. ナミュール
  11. ルージュラテール
  12. ヒノクニ

フルゲート18頭、以下抽せんで6頭出走可。

  • アネゴハダ 
  • エンタングルメント 
  • サウンドビバーチェ 
  • サク 
  • シンシアウィッシュ 
  • シークルーズ 
  • スタティスティクス 
  • スプリットザシー 
  • タナザウィング   
  • トーホウラビアン 
  • パーソナルハイ

先物買いで穴を狙う?

すでに実績を作っている馬が人気になるのは当然ですが、上の欄の抽せん対象の馬は1勝馬。この中から将来走ってきそうな馬を先物買いして穴を狙うという荒業が面白いレース。抽選を潜り抜けることが前提になりますが、馬を見る目を養うという意味でもやってみて損はないですね。

ポイントとしては

先物買いするポイントとしては前走が新馬戦であること、そしてなおかつ新馬戦は前に行った馬が勝つことが多く、脚質が安定していないことが挙げられます。そんな中で速い上がりを繰り出して差して勝っている馬を狙います。馬ごみでの競馬が出来ていることも大きな要因です。

今年の1勝馬で新馬戦上りの中では唯1頭、スプリットザシーに注目します。新馬戦は今回と同じ条件の阪神1600メートル。
馬体重が390キロ台とかなり軽いですが、ディープインパクト産駒の牝馬なのでそこまで心配はしていません。馬ごみの中で脚を溜めることが出来ていて、34秒台の上りで差し切っています。

ウォーターナビレラの自在性が脅威ですが、速いペースになればこの馬が差し切ることも十分期待できます。
前述した通り、抽選を突破することが大前提なので、木曜の抽せんを期待しながら待ちましょう。

今週も全馬ケガ無く。