G1ひと休み、複勝買いの考察

転がし企画は1週お休み

アルゼンチン共和国杯はユーキャンスマイルがまさかの敗戦。

個人的な意見になりますが、ジャパンカップへ向けての調整なのだとしても、斤量58キロで骨折あけのオーソリティを軽く倒せないようならば、コントレイル相手には到底勝負にならないと思います。もっと古馬の意地を見せて欲しかったです。

さて、エリザベス女王杯まで1週開きましたので、企画の「複勝転がし青天井」は1週お休み。

代わりに、この3週間でのメンバーの成績からG1での複勝買いの考察をしていきたいと思います!

単勝1倍台の1番人気

秋華賞、菊花賞、天皇賞と単勝1倍台の実力馬がいて、自分を含めほとんどのメンバーが上手く賭けられなかったと思います。
やはり複勝だとそれなりの配当を狙いたくなり、なかなか 1.1倍の馬を買うには至らない傾向があります。結果、本来3着までの3頭を考える馬券が、2頭に絞られてしまうという事が起きます。これは人間の心理であり、ギャンブルの難しい所でもあります。

そんな中見事に結果を出してきたのがbuleです。

buleの買い目

10月の3回のG1は、すべて当てています(スプリンターズSは複勝企画前なので除く)買い方は2頭買い。

前述の1.1倍の3頭を半ば保険で買い、3着を狙う買い方。

天皇賞の馬券がヒット!

秋華賞と菊花賞は3着候補を捉えられずにいわばトリガミでしたが、天皇賞でフィエールマンを押さえていて、これで利益を出せました。それまでのマイナスも300円でしたので、プラスです。

bule

恥も外聞も無いで御座る。
当たれば正義。

まさしくそうですね。
プラスにこだわるなら1.1倍でも買う必要があったんだと思います。
ですので少々穴狙いの人にはこういう条件での複勝狙いはあまり向かない事がはっきりしました。

1、3着を狙うというテーマ!

しかし!ここで勇者が現れます。

複穴を当てる難しさ

秋華賞で複穴を狙った2人、みなみと暁。

暁は2頭買いで、ソフトフルートとクラヴァシュドール、南はマジックキャッスル1頭で仕留めました。

ですがみなみは次の菊花賞で転がし失敗、暁も天皇賞で無念の転がし失敗となってしまいました。

ヴァルコス…

血統のみでヴァルコスを選んだみなみ。シミュレーション馬券の方で、好調ルメールのアリストテレスを捕らえていただけに悔いがのこる結果。

ダノンキングリー…

パドック診断ができる暁は、当日のパドックまで見て総合的な判断をする。こちらもフィエールマンとの2択で悩んでいただけに、

夜寝れなかったそうです…

みなみはコントレイル、暁はアーモンドアイという絶対的な存在がいたために選択が2頭になってしまったのが残念ですが、勇気のいる転がしに挑戦してくれたことに代表として2人には有難うと言いたいです!

上手な複勝買いとは?

ここまで見てきた中で、上手な複勝買いを考えます。

やはり基本としてbuleの買い方が理想と見ます。本来より配当の低い複勝は、本命馬に厚く張って利益を出すものです。ギャンブルという性質上紛れは仕方ありませんが、可能性としてやはり本命サイドから買うのが理想だと思います。

みなみ、暁も転がしという企画でなければ十分な利益を出せているので、小~中穴狙いも有効です。その場合は菊花賞や天皇賞のような単勝1.1倍の馬がいるレースは避け、もっとも自分の予想しやすいレースを選んだ方が断然良いです。

マジックキャッスルを見事に捕らえ、普通であれば結構なプラスになってます。


天皇賞で無念の敗退、しかしサトノフラッグまでには初期投資の10倍になっていました。

企画は続きます!

まだ企画が始まって3戦しか行っていません。ここから有馬記念まで、まだ勝負は存分に残されています。さしあたっての考察でしたが勝利への糸口は少しですが見えてきたと思います。

もうひとつのミッション、PIN:Gamesのアイスコさんに勝たせたい!

も、ようやく初当たりを迎え、土俵に乗りました。ここから増やしてプレゼント還元フェアを開催して頂きたいです。

アイスコ

さあ、飛ばしますよ…!

それではこのあとも、チーム赤鉛筆を宜しくお願い致します!