企画第一段を終えて ~馬券の買い方の考察

企画第一段が終了!

先週まで開催していた、Re:1万円から始める馬券生活!

この企画のあとがきとして今週は、メンバーの馬券の買い方から理想となる馬券の買い方の考察をしてみようと思います。

個人結果をもう一度見てみる

少し見にくくてスミマセン

こうみると、1万円を越えて収支を出せたメンバーは、2人しかいませんでした。

代表のスラと、たとの二人です。二人に共通するのは、的中率は20%台と低いことです。

ここでもう一度ルールを見てみましょう。

  • 1週につき1レースで勝負する
  • 1レースで買える金額は最大3000円
  • 1万円を使いきったら即終了
  • 期間中、最低8レース勝負しなくてはいけない

この条件だと、やはりみんな思いきった勝負ができていませんでした。

買い目の点数を増やせば、外してしまった場合ライフポイントとなるお金が減ってしまう。なので点数を絞って勝負したメンバーが多かったですね。

その結果として、当たりに結び付かなかった事が多かったです。

プラスにした二人の買い目は?

ではトータルプラスで終わった二人はどういう買い方だったのでしょうか?

まずは代表のスラから

的中馬券2本、なんと両方とも3連単です。

スラ代表は基本的に3連単はあまり買いません。なぜなら当たる確率から言えば低いから。単勝と馬連で勝負して地道に儲けを出していくスタイルですね。

実際普段は1番人気の組み合わせだろうが、信じたところに5000円~を突っ込むという買い方をしています。

ですが、札幌のエルムステークスと京成杯の時はかなりの自信があったので3連単で勝負したようです。

エルムステークスでは1着にタイムフライヤー固定で5頭を相手に選んでいます。

京成杯はスマイルカナとトロワゼトワルの2頭軸から、前目の馬を中心に馬券を組み立てました。

今回の勝負の条件の場合、間違いなく「当てにいった」ほうが良いです。8レースという縛りがあるため、より多くのプラスを得るためには回収率と的中率の両方を追及したほうが資金を増やす可能性は上がります。

始めから穴を狙うよりも、適度に回収しながら、狙える時に穴を狙うというのが理想だったんだと思います。

それも結構論と理想論にすぎませんが、代表のスラも3単を2本当てましたが、安定して的中していた訳ではなく、まさに薄氷の勝利だったと思います。

たとの買い方

もうひとりプラスになった、たとの買い方です。

たとは一時期3000円台まで凹み、そこから復活しました。札幌記念の3連単を当てて約13000円まで復帰しそこからプラスにもっていきました。こちらもきっかけは3連単でした。

そして8月30日の新潟の10レースで改心の当たり。

この当たりで3万円ほどのプラスを叩きだし、最後まで守りました。

たとの買い方は自分の中で予想のしやすいレースをオッズの状況を考慮しながら的確にプラスになる買い方を選んで買っていく派。

メンバーの中では一番上手な買い方だと思います。

事実的中率は代表を上回りましたし、勝負の最後の方に3連単にこだわらなければ、勝負はわからなかったかもしれません。たとの買い方は今回の企画に一番合った買い方だったと思います。

二人の買い方に共通する事

間違いないことは、自分にとって予想のしやすいレースでしっかりと当たりに繋げることができたということです。

夏競馬は比較的読みにくいレースが多いですが、その中でも自分に合ったレースで結果を出した二人だからこそプラスにできたんだと思います。

このことは今後の馬券の買い方のヒントにもなると思います。

的中率の高い3人

さて、メンバーのなかで3人、的中率がそこそこ高い人がいます。

もう一度みてみますよ

ヒロシの的中率は46%、bule、鰯は30%台後半です。

ヒロシに至ってはほぼ2回に1回のペースで当たっています。

ではヒロシはどういう買い方だったでしょうか?

参加13レース中、8回3連複で勝負に行っています。当たりはするものの、人気決着で決まる時が多く、逆に穴がきたときはその穴馬を捕らえられていないという間の悪い買い方になってしまっていました。

bule、鰯も同様で、買い目の幅広さで的中させますが、思ったような配当に届かず苦戦しました。

このことから考えるに、少額でワイドや3連複での高配当を狙っていくのは少々難しいと感じます。人気所は潔く厚く、人気薄は欲張らず薄く買い分けていくのが、少額での収支を出していく基本ですね。

勝ちにこだわるなら回収率

やはり破壊力のある3連単。これを当てれば回収率は格段に上がります。ですがなかなか上手くいかないのも事実です。それならあえて買い目を減らして馬連やワイドに厚めに張っていく買い方もあります。

馬券の買い方は競馬における永遠のテーマですが、この企画を通してメンバーも少し糸口がみえたのではないでしょうか。

新企画がスタートします!

さて、秋のG1シリーズに突入しました。コロナの影響はまだありますが、中央競馬も限定的に観客を入れての開催が始まりましたね!

そこでチーム赤鉛筆は馬券企画第2段として、

「秋のG1複勝転がし青天井」

を開催します!

🔰転がしとは、当たった馬券の配当額を次のレースにそのままベットすることです!

今週の秋華賞から年末の有馬記念までに行われるJRAのG1レースで、複勝買いをテーマにした馬券勝負を行います。

基本ルール

  • 購入額に上限なし
  • 1レースで何頭買っても良い
  • 当たった場合は次のG1レースで全部ベット
  • 途中ヤメあり(ビビり)

以上の基本ルールで3つのカテゴリーで順位をつけます

回収率

文字通り回収率を競います。純粋に回収率なので資本の差は出ません。

最高到達額

転がして転がして最終的にいくらまで到達したかを競います。こちらは多少資本の差が出るとは思いますが、もしそれなりの額に達した時にベットできるかの度胸が一番問われるはずです。

転がし回数

こちらは最高で何回転がす事ができたかを競います。複数の馬を買える性質上、ポイント制にします。

1頭買いへの転がし成功→5ポイント

2頭買いへの転がし成功→2ポイント

3頭買いへの転がし成功→1ポイント

4頭以上買っての成功→0ポイント

秋華賞1頭買い成功!→菊花賞1頭買い成功!→天皇賞2頭買い成功!と転がしが成功して8000円になり、ここでビビりやめした場合

最高到達額 8000円 転がし回数 7ポイント

になります。そして、残りのG1が有る限り次のG1からまた0から再チャレンジ出来ます。そして何回でもチャレンジ出来るので、ドボンでのドロップアウトはございません。あるのは言った通り

「ビビりやめ」だけです!

ですので、この企画で上位を取るには馬券のセンスとそれなりの資金力、そして最大限の度胸が必要になります。転がしが成功すれば当然そのまま儲けとなるので、ヒリつくこと間違いなし!

もうひとつのミッション!

そしてもうひとつ、今回の企画にゲストとしてPin:gamesさんの代表、アイスコさんがポケットマネーで参加、そしてプラスになった分をプレゼントとしてPin:gamesさんでの企画で上乗せします!

アイスコさんは予想を一切せず、チーム赤鉛筆で考えた予想に完全に乗ってもらいます。プレゼントが増えるかどうかはこちらの予想次第ですのでかなり重要な予想になってきます。ここは確実に増やしてPin:gamesさんに貢献したいところです!

アイスコ

もし増えなかったら…わかってますよね?

((((;゜Д゜)))ガクブル  頑張りたいと思います…


この秋はG1レースを楽しむと共に、このチーム赤鉛筆の馬券企画も見守ってくれると嬉しいです!

これからもチーム赤鉛筆をどうぞ宜しくお願いします!