今週のチーム予想はサマーマイルシリーズ第2段、関屋記念!!

サマーマイルシリーズ!

今週のチーム赤鉛筆の予想レースは、新潟競馬場で行われる関屋記念です。

サマーマイルシリーズの第2段で、第1段の中京記念は伏兵のメイケイダイハードが勝利しました。

今週もメンバー的になかなか混線模様。ですがしっかりと馬の調子を見極めて当てていきましょう!

今週は登録馬18頭、全頭紹介していきます!

アストラエンブレム

一時期の不振は脱出し、前走はリステッドレースの谷川岳Sを快勝しました。今回と同じ条件なので、参考にはなりますが、重賞レベルとなると、少し力が足りない印象があります。

アンドラステ

キャリアの少ない牝馬でデビューが遅く、まだまだ伸び代があります。オルフェーブル産駒はあまり速い馬場は向かないので、先週の雨はプラス。好メンバーのエプソムカップで好走していて、期待の持てる1頭です。

エントシャイデン

前走は9番人気ながら中京記念で3着に入りました。ベストは1400メートルと思われがちですが、マイルで3連勝している事もあり、タイムの遅い馬場なら勝負になるようです。使い詰めできてるので、疲労がないかは心配です。

クリノガウディー

この馬もタイムの出ない馬場が得意で、先週の雨は歓迎のクチですが、マイルで勝負するには、ラチを頼れる内枠と坂のあるコースがベスト。天気次第にはなりますが、地力でどこまで順位を上げられるでしょうか。

グルーヴィット

去年の中京記念から勝ちがなく、成長力にやや疑問があります。前走は稍重馬場が向いて3着でしたが、良馬場の新潟マイルに適性を求めるのは苦しいですね。

サトノアーサー

タイムが速すぎても遅すぎてもダメな、完全に相手なりの競馬をするタイプです、実力は高いものを持ってるので、この新潟コースが刺激になればあっさり勝つこともあり得ます。

ジャンダルム

2歳の時は活躍していた馬です。最近の成績を見ると、あまり成長していないことも伺えます。右回りのほうが成績も良いので新潟では強く推すことはできません。

トロワゼトワル

マイペースでの逃げで無類の強さを発揮します。ただ、調子のピークをヴィクトリアマイルにもってきている感があり、どこまで回復しているかは、調教を良く見て判断したいですね。

ドーヴァー

1400~1600で実績がありますが、近走は冴えない競馬が続いています。パワーはあるタイプなので、馬場が悪化した場合は妙味があります。

ハーレムライン

大野騎手が桜花賞も意識したほどの素質馬ですが、いかんせん成績が安定しません。最後まで走りきれば勝ち負けですが、集中力が続きません。今回も強力な同形がいるので、どこまで走れるでしょうか。

ブラックムーン

近走からみても、さすがに年齢からくる衰えは隠せません、夏の暑さも加わるので今回も出番はないと見ます。

プリモシーン

この馬はまさしく「はまれば強い」の代名詞です、先週の雨で外差しが利く馬場になっている可能性があり、前で引っ張る馬もいるので「はまる」可能性はかなりあります。

プロディガルサン

気性的に併せ馬の形になるのを嫌うので、苦肉の策の前走の大逃げになりました。結果は4着ですが、マイルであれだけの逃げはできないので、今回は少し難しいでしょう。

ペプチドバンブー

面白いように、馬場が渋ると成績が上がっています。とにかくこの馬は馬場状態が鍵です。重くなるようなら馬券に入れることをオススメします。

ミッキーブリランテ

不振を脱出してからは安定してきました。前走は、少し福永騎手が勝負を急いだ感がありますが、その点でみても新潟の長い直線はベストではない印象です。

ミラアイトーン

1200メートルで飛ぶ鳥を落とす勢いで勝っていましたが、年齢からか距離を伸ばしてレースを使うようになってきました。本来のスピードを生かす形で前走2着に入っていますが、新潟の速い馬場は合わない印象です。

メイケイダイハード

前走は18番人気で重賞を勝利という快挙を成し遂げました。新潟という舞台は微妙ですが、当時の調教が素晴らしく、今回はどこまで調子を維持できているかがポイントになります。

メイショウグロッケ

メイショウサムソン産駒は以外とマイラータイプが多く、この馬もそのタイプ。好位で長く脚をつかうので、今の新潟の馬場には合ってます。レースタイムが少し遅くなれば穴で粘りこみも考えられます。

以上で登録の18頭です。

こうみると、なかなか面白いメンバーだと思います。軸にする馬が悩み所ですが、歴とした逃げ馬がいて、レースの流れは読みやすいですね。土曜日のレースを見て馬場の回復具合を見定めてしっかりと予想していきましょう!