新潟、札幌競馬開幕!今週はもちろんアイビスサマーダッシュ!

今年は短かった福島開催も終わり、今週からは新潟と札幌で競馬が開催されます!

新潟開催になると、ようやく「ああ、今年も夏競馬だなぁ」と感じるのは自分だけでしょうか。

さて、チーム赤鉛筆は、新潟の名物とも言える直線1000メートルの重賞、アイビスサマーダッシュを予想していきます!

僭越ながら今週も登録馬22頭の紹介をしていきたいと思います!

アユツリオヤジ

6歳夏にして、初めて芝を走った前走で1着に入り、穴をあけました。父サウスヴィグラスというバリバリのダート血統ですが、アイビスサマーダッシュは、ダート血統の馬が希に穴をあけることがあり、天気との兼ね合い次第では面白い1頭になるかもしれません。

イベリス

2、3歳時に短距離で活躍した牝馬です。最近は能力の壁に当たっている感じですが、こういう馬が復活するのも夏競馬の特徴ですので、しっかりと調教を見て判断していきたいと思います。

カッパツハッチ

去年2着に入った牝馬です、体の状態がまだ戻りきらない感じがあり、馬体重が絞り切れません。ですが、夏場ということもあり、軽い運動でも体重が落とせるので、馬体減で出走してきた場合は実力があるので注意が必要です。

クールティアラ

一時期の不振からは脱出しました。前走は負けてしまいましたが着実に調子を上げてきています、もともと1000メートルくらいの距離は得意なので、この馬も調教を見て仕上がり具合を良くチェックしたいと思います。

ゲンキチハヤブサ

普段の成績は冴えませんが、こと新潟1000メートルに関しては5、4、4着と走っています。しかも前との差もそれほどないので、何かのきっかけで3着内に入ってもなんら不思議はありません。それでも毎回人気にならないので、今回出走してきたら穴で考えても面白いと思います。

ゴールドクイーン

この馬もダート血統ですが、若いときは芝を走っていました。地方競馬の重賞にもチャレンジしていて、かなりパワーも兼ね備えた牝馬です。初めての梅雨の時期の開催ですが、この馬にはプラスに働く可能性が高いです。

ジョーカナチャン

新潟1000メートルを得意としている馬です。他にも短距離レースはあるのに、敢えてここまで待っているという事は、明らかに陣営としても狙ってきているのでしょう、なので仕上がり具合は要チェックと言えます。

ダイメイプリンセス

2年前にこのレースを勝った馬です。もう7歳になりましたが、前走でまだ衰えてない所を見せてくれました。ただ以前のような走りのキレはなくなっているので、勝ちきるまでは疑問です。

ナインテイルズ

9歳になりましたが、まだまだ頑張って走っています。が、衰えを隠すことはできず、今回も苦戦するでしょう。

ナランフレグ

この馬もダート血統です、ですが1年前くらいから芝の短い所を使っていて、成績を出しています。脚質的に後ろからになりますから、1000メートルのレースは少し騎手の工夫がいるかもしれません。

ノーワン

去年のフィリーズレビュー以来、良いところがありません。初めての直線競馬で何かのきっかけを掴めれば良いのですが、さすがに相手が強いでしょう。

ビリーバー

短距離でそこそこ安定した成績があります。直線競馬は初めてになりますが1400メートル戦でも速いタイムを持っているのでスタミナもあり、適性があれば連にからんでも不思議はないです。

ペイシャドリーム

出走できれば2勝クラス勝ちからの格上挑戦になります。さすがに実力的に厳しい上に別定戦なので、ここは厳しいでしょう。

ポップシンガー

出走できればダートの2勝クラスを勝って格上挑戦になります、新潟芝の1000メートルで3着に入った事があり、以外と侮れない1頭ではありますが、実力不足なのは否めません。

ミキノドラマー

4勝中で3勝が新潟1000メートルでのものですが最近はそれでも成績が奮わなくなりました。年齢的な衰えが顕著で今回も苦戦しそうです。

メイショウカズヒメ

初めて走った直線競馬では、人気よりも順位がかなり上でした。馬場が渋ったせいもありますが、梅雨時なのでまた同じ条件になる可能性はあります。穴で狙うのは面白いかもしれません。

メイショウケイメイ

若いときに勝って以来、成長が止まっている印象です。直線競馬で復活を狙いますが相手もそろっているので、ここは静観です。

モンペルデュ

ダートで5勝していて今回初芝になります。実力はありますが、最近は何かと順調さを欠いているので、調教の良し悪しをよくチェックですね。

ライオンボス

気正面の関係から、ダートから芝の短距離に移行してきて、結果を出してきた馬です。今回もこのレースを狙って仕上げてくるでしょうから、注目の1頭に間違いないです。

ラブカンプー

前走で見事に復活して、人馬ともに重賞初勝利のドラマを演出しました。もともと間隔を詰めても平気だったので今回も期待はできますが、まだ少し不安はあるというのが正直な所です。

レジーナフォルテ

直線1000メートルで安定した成績と勝ちがある馬です。この馬もここまで待ってこのレースに備えてきました。年齢的な衰えが出てきている感じはあるので調教はしっかりと見ていきたいと思います。

ワンアフター

短距離で結果を出していますが、リステッドや重賞に挑戦した近走は、苦戦が続いています。直線競馬に適性があったとしても、上位にくるにはまだ実力が足りないと思います。


以上で登録の22頭です!

新潟の名物レースはどの馬が勝つんでしょうか?しっかり予想していきたいですね!